当麻九坊院・眞信山蓮向寺
(AmitaHouseBuddhistChurch):法要・行事御案内

名も無き念仏の僧侶
前住職:北條了介/ほうじょうりょうかい
(1932―2005)













取材撮影・末本弘然師
本願寺新報特集記事(1979年/昭和54年)
前住職:北條了介/ほうじょうりょうかい
前坊守:北條暢子/ほうじょうちょうこ





















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眞信山蓮向寺 前坊守 北條暢子 通夜葬儀 御礼
 
Copyright(C) Hideki Ishihara 2008 Tokyo JAPAN
 『NEGAI/開教の詩』 Drawing By Fukashi Hojo1978
 
親父に贈る詩

―名も無き念佛僧の物語―


1980年作「眞信讃歌」収録

2005年8月12日をもって本作ライブ演奏を封印

*ただし、2006年10月21日に開催された

縁絆コンサート・長島愛生園で

1度だけ封印を解いた。
 
 
親父に贈る詩 ―名も無き念佛僧の物語―
浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従員として、
1978年秋から二十数年に亘り、
神奈川県相模原市において、
本願寺第24代 即如ご門主のご深意を胸に、
愚直なまでに宗祖・親鸞聖人の
仰がれた本願他力:正信念佛の教法を、
砂漠に種を蒔くが如く伝える
実父・北條了介【ほうじょうりょうかい】の後姿を見て、
北條不可思はこの詩歌と絵を書いた。
 
 
親父に贈る詩 ―名も無き念佛僧の物語―
詩/曲 北條 不可思 1980作

弥陀の教えを伝えて数十年
 馬鹿にされる父を見た
「お前は本物の馬鹿野郎」 
言われたままに手を合わす

父は親様(阿弥陀如来)に護られて 
死ぬまで伝えてゆくだろう

流れて箱根を越えた時 
本当は寂びしかったのか
住み慣れた街を離れても
 離れたままに手を合わす

父は親様(阿弥陀如来)に護られて 
死ぬまで伝えてゆくだろう
ボロを着ては街なかを 
自転車乗ってチラシ持って
凍えるような顔をして 
凍えた声で「ようこそ」と

父は親様(阿弥陀如来)に護られて
 死ぬまで伝えてゆくだろう

今では心も落ち着いて
 都会の冷たさ身に感じ
命の限りに声にして 
弥陀の本願(ねがい)を伝えます

父は親様(阿弥陀如来)に護られて 
死ぬまで伝えてゆくだろう

夢追い人とののしられ 馬鹿にされようとも
君は独りじゃない 君は独りじゃない
大いなるお方(南無阿弥陀佛)とふたり連れ
Produced&Edited by RENKOJI:AmitaHouseBuddhistChurch
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